ウォーキングは血糖値を直接下げる

ウォーキングのような有酸素運動には、血糖値を直接的に下げる効果があります。

 

同じ有酸素運動でも、テニスやジョギングなどの激しい運動になると、体が脂肪を燃焼させて血中の糖度を補おうとするため一時的に血糖値が上がることがあります。

 

それで血糖値を下げるための有酸素運動としては、体に負担の少ないウォーキングが一番適しています。

 

また歩くスピードや姿勢を変えることで、無理なく負荷をかけられるのもウォーキングのいいところです。

 

まずは日常で歩く機会を増やすところから

 

靴もウェアもばっちり揃えてから始めたいというおられるかもしれませんが、そこまでのモチベーションがもてないという方もおられるでしょう。

 

そのような時はあまり気負わずに、買い物に歩いていくようにしたり、会社からの帰り道を遠回りするなど、今の生活の中で歩く時間を増やす機会がないか考えてみましょう。

 

犬を飼うなら、散歩に行くのが日課になるのでいい方法ですね。

 

今より歩く時間を1日10分増やすだけでも血糖値を下げるうえで効果が期待できます。

 

毎日歩くことに慣れてきたら、少しレベルを上げても良いかもしれません。

 

例えば、少し汗ばむくらいの早歩きで歩くとエネルギー消費も増大します。

 

また足を高く上げて歩いたり、腕を大きく振って歩くことで上半身や腰回りの筋肉を鍛えることができ、筋肉量の増大による血糖値を下げる効果も期待できます。

 

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