痛みも少なく便利な血糖値測定器

血糖値を下げるには、長く続けていくためのモチベーションを保つということもとても大切なポイントになります。

 

それには、毎日の血糖値の変化を把握できるようにしておくことが役立ちます。

 

少しずつでも血糖値が下がっているのが分かれば「もっと頑張ろう」という気持ちになりますし、逆に血糖値が上がってきているのが分かれば気持ちを引き締めることができます。

 

また血糖値を上げやすくする原因が分かったり、どのような方法が効果が出やすいのかを判断することも可能になります。

 

現在では、自分で血糖値の測定を行なえる機器が1万円以内で入手できます。

 

必要な血の量も少しで済み、採血の痛みもかなり少なくなっています。

 

本気で血糖値対策を行なうであれば、ぜひ血糖値自己測定器を購入して毎日測定し、記録をつけておきましょう。

 

血糖値を測るタイミング

 

自分で血糖値を測るときのタイミングとして最適なのは、前夜の夕食から10時間以上あけて測る朝の空腹時血糖値です。

 

この空腹時血糖値が「糖尿病」か「健康体」か、はたまた糖尿病予備軍かを判断する指標となります。

 

空腹時血糖値が70〜110未満なら「健康」といえます。110〜126未満であれば「境界型」と呼ばれる糖尿病予備軍です。

 

そして、126以上であれば「糖尿病」ということになります。

 

それで目標とするのは、空腹時血糖値110以下です。

 

記録方法を工夫してみる

やはり単に測るだけでなく、毎日記録をとっておくことで変化が分かりますから、モチベーションを維持したり、対策を練ったりするのに役立ちます。

 

最初は簡単に日付と数字だけでも構いませんが、習慣づいてきたら体重や血圧、さらには食事内容や運動内容、その他気づいた点などを含めると後から役立ちます。

 

いつも目にするカレンダーに数値を書いていくのも良い方法ですね。

 

血糖値を測る必要のない日がくるまで頑張っていきましょう。

 

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