食事から1時間以内に動くこと

血糖値の上昇のピークは食事を始めてから約1時間後といわれています。

 

「食べ終わってから」1時間後ではなく、料理のひと口目に手を付けてから1時間後です。

 

ということは、その血糖値のピークを迎える前にエネルギーを消費して糖分を燃焼させれば血糖値が上がりにくいということになります。

 

そのために食後30分ぐらいして運動を行なうのも良い方法ですが、そこまでしなくとも、ちょこまか体を動かすだけでかなりのエネルギー消費ができます。

 

逆に激しい運動をすると、消化吸収にも悪影響ですから、ちょこまかと何かをするぐらいがちょうどよいのかもしれません。

 

例えば、食器洗いや洗濯などの家事をすること、部屋の片づけをすること、ゴミ出し、入浴すること、子どもとじゃれ合うこと、など普段やっていることを食事開始から1時間以内を意識してやるのです。

 

食事の時間に30分ぐらいかけるとすれば、食事後に10分程度休憩して、それから動き出すぐらいのタイミングがちょうど良いのではないでしょうか。

 

食後だけでなくとも、生活の中でちょこまか動作を多く取り入れるなら、本格的な運動をしなくてもかなりのエネルギーを消費できます。

 

皿洗いを立って行うと15分間で33kcalを消費するそうです。床のモップがけなら15分で46kclです。

 

ウォーキングが15分間で50kcalのエネルギー消費ということですから、モップがけをするのでもウォーキングに近い程度のエネルギー消費が得られるわけです。

 

既婚の男性であれば、普段奥さんにやってもらっている家事を手伝うのもいいですし、雑巾がけや窓ふきを毎日行うのでもかなりの運動量になります。

 

お金もかからないし、家がきれいになったり、家族に喜ばれていいことだらけですよね。

 

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